ヘアカラーでの白髪染めをやめてヘナに切り替える選択 さいたま市南浦和の美容院

さいたま市 南浦和でハナヘナで白髪染めのできる美容室です。

こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております 渡邉 佑典です。

最近は長年続けてきたヘアカラーをやめて“ヘナ”に切り替えたいという依頼が増えてきました。

ヘアカラーによるアレルギーの認知度も高まり、髪だけでなく頭皮への健康にも注目が集まっているようです。

ヘナカラーに切り替えることは、とても良い選択だと思います!

今回、ご来店されたお客様もヘアカラーをやめてヘナカラーへの切り替えを希望されています。


・ ヘアカラーからヘナに切り替えるとどんなメリットがあるのか?
・ ヘアカラーとヘナでは何が違うのか?
・ 染まり方はどのようなものなのか?

実例を交えながら解説をしていきますね。

ヘナカラーでの白髪染めをご希望のお客様

本日のお客様は川口から電車を乗り継いでご来店頂きました。

白髪に悩んではいるものの、最近ヘアカラーがピリピリ刺激を感じるようになってしまったそうです。
我慢ができなくはないものの・・・。

毎月染めるのにはややストレスになる上、頭皮の状態も気になって母も利用していたヘナに切り替えようと決意されました。

ヘナカラー前の白髪の状態

全体で見ると白髪の比率はさほど高くありません。
5%未満になります。

南浦和ヘナ

一番気にされているのは内側です。
めくらないとわからないものの、髪をかきあげた時に目立つのが悲しい・・・。

南浦和ヘナ

南浦和ヘナ

いくら見えない部分といっても気になってしまいますよね。

今回はヘナを活用してしっかりと染めていきます。

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と、その前にお客様からいくつか質問があったので解説を入れていきますね。

白髪染めをヘアカラーからヘナカラーに切り替えるとどんなメリットがあるのか?

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ヘナに切り替えるとどんなメリットがありますか?

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メリットでいえばたくさんありますよ!

例えば髪や頭皮へのダメージを減らせる点、刺激を感じずに染められる点、ヘアカラーによるアレルギーがある方でも染められる点などでしょうか。

今回のお客様のように我慢をしながら無理にヘアカラーを続けて行くと近い将来に何らかの弊害が起こります。

ジアミンアレルギーもその1つです。
また、老化が原因と思われている抜け毛や髪のボリュームの低下や白髪の増加などもヘアカラーによる要因は大きくあります。

ヘナに切り替えて頭皮に負担をかけずに染めて行くことは将来健康な髪を残すことにも重要な役割を持ちます。

ヘアカラーとヘナでは何が違うのか?

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ヘアカラーとヘナは何が違うのですか?

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ヘアカラーとヘナでは根本的に全て異なります。

そもそも髪を染めるというカテゴリーでは同じですが、そのアプローチ方法は全く違います。

ヘアカラーは100%化学染料を用いたカラー剤です。
仕上がりのクオリティーは高いですが、使い方を間違えれば毒性を強く発揮してしまいます。
そのため使用には正しい知識を持ち、その都度細心の注意が必要です。

対してヘナは100%天然の染料を使用しています。
色も選ぶことはできずに、染まりも完璧ではありません。
その反面、体に負担をかけることなく白髪を染めて行くことができます。

今回のように既にヘアカラーで刺激を感じられている型のケースではヘナへの移行はオススメしております。
お客様にしっかりとご理解をいただいたところで実際にヘナを使用して染めていきます。

ヘナカラーでの白髪染め

お客様の希望でオレンジはNGということなので、ヘナとインディゴを2度に分けて塗っていきます。

まずは1度目のヘナカラー

当サロンでは『熟成ヘナ』をご用意して染めていきます。

南浦和ヘナ

ヘナは混ぜたてよりも混ぜてから一晩寝かせることで染まる力を最大限に発揮します。
そのため、前日にはヘナを混ぜ合わせ準備を行い当日の施術に移っていきます。

この熟成ヘナを根元からたっぷりと塗っていきます。

南浦和ヘナ

頭皮についたヘナは汚れを落としてくれてクレンジング効果もあるのでデトックスにもオススメです!

南浦和ヘナ

1度目の染まり上がりはこのような感じになります。
この状態ではオレンジ感が目立っていますね。

次はこのオレンジ感を消すためにインディゴを塗っていきます。

2度目のヘナカラー

2回目に使用していくインディゴは稀に植物性のアレルギー症状が起こるケースがあります。
また髪のpHが変化する際にべったりと塗ってしまうと刺激を感じるケースもあるので当サロンではギリギリから塗っていきます。

これだけを読むとインディゴは悪いもの?と勘違いをされがちですが、実は薬草としても利用されている植物でもあるんです。
薄毛対策やホルモンを安定させることに長けていて、使用方法さえ間違えなければ決して害のあるものではありません。

植物性のアレルギーをお持ちの方のみ注意は必要です。

ヘナカラーでの白髪染め仕上がり

南浦和ヘナ

南浦和ヘナ

白髪部分にもしっかりと色が入りました。
ここから発色が24時間ほど継続して行くので、時間の経過とともにブラウンに近い色になっていきます。

前回まではヘアカラーを行なっていたために根元のリタッチ部分は残ってしまいますが、このくらいの長さであれば半年〜1年ほどで完全にヘナの色味になります。

そこまで行くのが楽しみですね!

ヘナカラーで白髪染めを行なった感想

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初めてのヘナはいかがでしたか?

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色がどのように染まるのかドキドキでしたが、思っていたよりも綺麗に染まってくれました。

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ヘナカラーでの刺激はいかがでしたか?

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全く感じませんでした。

ご満足いただけたようで良かったです。

お帰りの際に次回のご予約もいただきました。

ヘアカラーをやめてヘナに切り替えていく過程もまた解説をしていきますね。

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