ダメージの少ない(レスな)白髪染めとは?【実例付きで解説!】

さいたま市 南浦和でダメージの少ない白髪染めができる美容室です。

こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております 渡邉 佑典です。

ダメージの少ない(レス)な白髪染めを求めてご来店される方が多くいらっしゃいます。
長く続けて健康な状態を維持するためにもい“負担”がかかることはなるべく避けていきたいですよね。

ただ、カウンセリングや相談をお受けする中でお客様と僕の中でのダメージの認識に少しズレがあることに気がつきました。

ダメージの少ない(レス)な白髪染めとは?

お客様の認識ではダメージ=髪の毛が受けるものと言う認識が強いです。

大正解です!

白髪染めも繰り返していくことで髪の毛はダメージを受けてしまいます。
ダメージを受けた髪はパサつきやまとまり感の低下を生み、見た目も老けて見えてしまいます。

そのため1度の白髪染めでいかにダメージを産まないかが重要になっていきます。

もちろん髪の毛のダメージも重要ですが、頭皮のダメージは気になりませんか?

白髪染めは頭皮への負担も考えましょう。

髪のダメージを気にかけている方の多くは、リタッチカラーを繰り返されています。

確かにリタッチカラーは髪への負担は最小限に減らすことができますが、施術方法を誤れば頭皮に負担がかかってしまいます。

頭皮にダメージが蓄積してしまうと、刺激を過度に受けてしまったりしみやすくなってしまいます。
最悪の場合は『ジアミンアレルギー』を発症し、白髪染めができなくなってしまう可能性があります。

また、将来的にも髪の密度が少なくなったり、髪がやせ細ってしまったりと言うトラブルも引き起こします。

つまりダメージケア=髪と頭皮の負担を最小限に抑えると言うことです。

健康な頭皮が保たれていなければ、健康な髪を生やすことはできません。
負担の少ないヘアカラーを目指すのであれば、髪のケアはもちろん、頭皮のケアも行なっていきましょう。

白髪染めの時に気をつけたい頭皮のダメージケア

髪の毛のケアに関する知識はみなさんしっかりと保たれているので問題はないでしょう。

ここでは頭皮の負担を減らしていくケアについて解説していきます。

1.保護を徹底していく

白髪染めを行う前に保護をせずに薬剤を塗って行なっていくことは絶対にオススメしません。

まずは、事前に頭皮保護を行いましょう。

当サロンでは白髪染め前の保護にプラスして薬剤にも保護剤を混ぜる取り組みを行なっております。
薬剤を塗った後にも糖の力で保護をする仕組みを作り、ダブル保護を徹底しております。

2.白髪染め後に薬剤を残さない

実は白髪染め後はシャンプーだけだと薬剤の成分は落ち切らないって知っていましたか?

そのままの状態では2週間〜3週間ほど残留してしまい、ダメージの原因になってしまいます。

薬剤はその場で除去することは白髪染めの鉄則です!

3.頭皮の保湿を行い水分バランスを適正に保つ

美容室ではヘットスパ、自宅では頭皮用の保湿クリームなどを用いてマッサージなどがオススメです。

白髪染めのあとは薬剤の作用で水分や油分のバランスが崩れがちになります。

できるだけ早くバランスを戻してあげることが重要です。

当サロンで行なっているダメージの少ない白髪染めの実例

白髪染めでなるべく負担をかけずに染めて染めていきたいとご希望のお客様です。

まずは白髪染めを行う前の状態を確認していきます。

前回のカラーから半年ほどが経過しています。
白髪の比率は点在するほどで5%未満です。

ダメージの少ない(レスな)白髪染めを解説!

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