【脱・白髪染め】白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択

さいたま市 南浦和で脱・白髪染め/グレーヘアにする相談のできる美容室です。

こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております 渡邉 佑典です。

突然ですが皆さんは『グレーヘア』という言葉は聞いたことがありますか?


グレーヘアとは、白髪をヘアカラーで染めずに、地の髪色を活かしてありのままにオシャレを楽しむことを言います。

グレーヘアに賛否両論!「白髪はみっともない」「自然体でかっこいい」白髪を染めない人ってどう思う?より引用

毎月毎月伸びてくる白髪を染めることをやめて自然なままの髪色を楽しみましょう!という取り組みのことを言います。

最近では有名女優さんやデザイナーさん、海外の方などの間でグレーヘアを楽しむ風潮も増えてきた影響から、一般の方でも取り組む女性が増えてきたように思います。

電車や街中で周りを見渡してみると素敵なグレーへアの方をよく見かけます。

本日はそんなグレーヘアにしたい!と長年の顧客のお客様よりご相談をいただきましたのでご紹介をしていきます。

白髪染めをやめたい!グレーヘアにするという選択

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いつか白髪染めをやめたいんですよね。

1、2年前にお客様がおっしゃられていたお言葉です。

その時はまだ辞める勇気がなかったようで『いつか』とお話をしていたので、特別に提案はせずにおりました。

それから時は経ち、今回いよいよ『白髪染めをやめようと思うの』とご相談をいただきました。

ライフバランスに合わせて

今まで染めていた白髪をやめて、伸ばしていくとなると印象は大きく変わっていきます。

見慣れるまでは違和感を感じるかもしれません。

しかし、見慣れてしまえば様々なストレスから解放されることも確かです。

毎月のヘアカラーの手間や、ヘアカラー中の違和感、白髪が目立ってきたことへのストレスなど。
それらが全て解消でき、本来の自分らしさ、自分にしかできない髪色を楽しむことができます。

よく、周りからの目が気になって・・・という意見も聞きますが、やるのは自分自身です。
他人の意見は関係ありません。

自分が素敵だなと感じて、グレーヘアにする決心がついたら迷うことはありませんよ。

白髪染めを辞めるにはどうしたらいいの??

いざ辞めると言っても、そのまま放置していては伸ばしきるまでにはあまりにも長い期間が必要になります。

完全なグレーヘアになるまでの最初のステップを今回語素弾をいただいたお客様の実例を交えて解説していきます。

今回ご提案をさせていただいたのは『ハイライト』を入れていくことです。

染める前の状態

白髪染めをしていると言っても、前回までは特殊な薬剤で明るく染めていくようなヘアカラーを実践しておりました。

そのため暗い色ではありませんが、やはり伸びてきた部分と毛先の白髪染めをしていた部分では大きな差があり、根元部分の白髪のみが目立ってしまうことがわかると思います。

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

全体

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

トップ

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

右側

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

左側

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

後ろ

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

前側

今回提案したハイライトでは根本と毛先の色の差を小さく抑えることが目的になります。

根本と毛先で色の差がはっきりと分かれている部分をぼかしていくことで、根元の白髪部分を染めなくても馴染んで見える効果が期待できます。

脱・白髪染めのためのアプローチ方法

ここからは実際にアプローチ方法を解説していきます。

no-img2″><figcaption class= 渡辺

まずはこちらの図を見てください

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

白髪染めを行うことで髪は黒く染まります。

黒く染まった状態を脱色すると明るさは出るものの、赤みは残った状態です。

その赤みを打ち消すために寒色系の色味を乗せていきます。

薄いイエローベージュ系の色に近づけることができれば根元の白髪と毛先部分の色の馴染みは良くなります。

こおkまでを実践していきます。

ステップ1:ハイライトで今まで染めてきた白髪染めを除去

先ほど解説したハイライトを活用して今まで染めてきた白髪染めの色素を除去していきます。

明るさを目立たせるのではなく、あくまでも自然に馴染むようにぼかすことが目的です。

極めて細く取りながら、骨格とカットラインに合わせて自然に見えるように入れていきます。

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

今回は全体に42枚のハイライトを入れました。

このまま時間を置いて色素を取り除いていきます。

ステップ2:全体の色なじみをよくするためにグレーカラーを重ねる

脱色作用が終わっても1度で完全に白髪染めの色素を取り除くことができるわけではありません。

どれだけ深く残っているのかにもよりますが、白髪染めの性質上赤っぽく抜けることが予想できます。

今回のお客様のケースでもやや赤味を感じる程度に色抜けしている状態です。

より白髪の色素に合わせるように、寒色系のカラーを重ねていきます。

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

赤みが消えたことを確認してから流していきます。

脱・白髪染めの仕上がり

白髪染めをやめる選択をした女性の仕上がりをご覧ください。

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

全体

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左側

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後ろ

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前側

全体的に綺麗に馴染んでいることがわかります。
今回の施術では一切根元部分は染めておりません。

根元部分へは一切薬剤をつけずに毛先部分にのみアプローチをしていきました。

見比べてみると、一目瞭然です。

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

白髪染めをやめてグレーヘアにするという選択をされたお客様のご紹介

このくらい綺麗に馴染んで入れば、後2〜3回のヘアカラーで完全に移行できます。

脱・白髪染め向き合うということ

今回お客様を施術し終えて、とても気に入っていただくことができました。

数十年染め続けてきたストレスから解放されたことはもちろんですが、何より自分らしい本来の姿を感じることができたことが嬉しかったようです。

今までは白髪=染めるという選択しか持つことが当たり前とされてきましたが、今回の事例のように白髪を生かしていくという選択も素晴らしいことだと思います。

白髪を我慢しながら1年間ほどをかけて伸ばしきることも選択の1つです。
しかし、今回のケースのように移行期間に1手間加えてあげることでより自然にストレスがなくグレーヘアを目指していくことができます。

迷われている方はぜひ1度ご相談ください。

脱白髪染め+カット 17280円〜


どれだけ白髪染めの色素が残っているのか、どのくらいの白髪の割合があるのかによってもアプローチ方法や期間は異なります。


それによりご料金も変動いたしますので、事前に白髪染めをやめたいという意思をお伝えください。


カウンセリングや施術時間などを余分に準備して対応をさせて頂きます。


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