ヘナ染め実例

化学物質を含まない草木染めで白髪は染まりますか?

こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております Safe Beauです。

みなさん、草木染めってご存知ですか?

人工的に作り出した染料ではなく、自然にある染料を用いて染めていく方法のことを言います。

身近なものだとジーパンなども草木染めに該当します。

髪の毛にも草木染めを用いた染める方法があります。

今回はそんな実例を紹介させて頂きます。

目次

化学物質を含まない草木染めで白髪を染める前の状態

去年の11月から草木染めを始められたお客様です。

月に1度のペースで毎月染めています。

注目して欲しいのは染める前の状態ですでに艶もあり、ダメージを感じさせない状態ところです。

極端にダメージをしていない方であれば半年ほど続けることで髪質や頭皮の感じが変わってくることを実感いただくことができます。

化学物質を含まない草木染めで白髪は染まりますか?全体
化学物質を含まない草木染めで白髪は染まりますか?トップ
化学物質を含まない草木染めで白髪は染まりますか?右側
化学物質を含まない草木染めで白髪は染まりますか?左側

草木染めでしっかりと白髪を染める

ここで重要なことは染まりの質を強く求めないことです。

化学染料を使用したカラー剤と比較すると染まりは劣ります。

草木染めを選択される際は染まりよりもそれ以外の点を重要視される方にオススメします。

詳しいメリットは後ほど解説します。

今回は草木染めの中でもよりしっかりと染めるために2回に分けて染めていく方法で染めていきます。

化学物質を含まない草木染めで白髪を染めた後の状態

化学物質を含まない草木染めで白髪は染まりますか?全体
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草木染めと言えばヘナが一般的ですが・・・

草木染めで有名なものだとヘナが一般的ですが、他にもあります。

ヘナをベースに塩基性染料を組み合わせたものやハーブの成分にジアミン染料を組み合わせたものなどさまざまな種類のものがあります。

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それぞれにメリットもあり、またデメリットもあります。

※この記事で紹介している草木染めの実例は天然ヘナを紹介したものになります。

草木染めで白髪を染めるメリット

草木染めで白髪を染めている方の多くは肌に負担をかけたくない、髪に負担をかけたくないという思いで利用されています。

染まりや色のクオリティーを求められる方にはオススメはできません。

その代わりに草木染めがもたらしてくれるいい効果もたくさんあります。

頭皮や髪への負担がない

化学的な染料を使用していないので、髪はもちろん頭皮へのダメージも起こりません。

安心して長期間使っていくことができます。

ピリピリ刺激などを感じない

草木染めは明るくすることができない代わりにピリピリ刺激を与える原因の過酸化水素水やアルカリ剤なども使用しておりません。

そのため白髪を染めている最中に刺激を感じてしまう方にもストレスなくご利用いただくことができます。

繰り返すことで髪の状態が良くなる

天然の草木染めに限りますが、繰り返し染めることで髪の中のダメージによってできる隙間を埋めてくれる効果を持ち合わせています。

繰り返し染めることで徐々に隙間がなくなっていき、髪はしっかりとしてきます。

染めながらに髪のダメージを改善してくれるアイテムは天然の草木染めだけです。

ジアミンアレルギーがあっても草木染めは使用できますか?

ジアミンアレルギーがあっても天然の草木染めなら使用することも可能です。

染めることができる方法の1つなのでぜひ検討してみてもらえるといいと思います。

ちなみに今回の実例で紹介しているお客様もジアミンアレルギーを発症されているお客様です。

注意して欲しいこと

1つ注意しなけれないけない点は草木染めの中には化学染料を含むものもあるということです。

中にはジアミン染料を含んでいるものもあるので、そのようなものは使用できません。

草木染め=なんでもOK ではなく染められないものもあると理解した上で選択していきましょう。

1度で黒く染められる、色々な色が選べるという説明書きのあるものは基本使用できません。

天然の草木染めはオレンジと藍色のみです。

【参照記事】

まとめ

天然の草木染めはとても優秀な白髪染めです。

色や染まりなど制限はあるものの、リスクがなく染めることができる薬剤は他にはありません。

ジアミンアレルギーを発症されてしまい悩まれている方や普段から白髪染めの刺激に悩まれている方は思い切って切り替えてみるのもいいかもしれません。

もしイメージと違う場合や元に戻したいという場合は簡単に戻すことも可能です。

10年、20年と長期間染めることを考えた時に今のまま染め続けていくことはできますか?

健康な綺麗な髪を保つことはできますか?

ドキッとしな方はぜひ検討していてください。