ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

さいたま市 南浦和で頭皮に優しいハーブカラーで白髪染めのできる美容室です。

こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております 渡邉 佑典です。

さいたま市南浦和の白髪染め専門美容院safe beauのハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めを解説する画像

本日はお客様よりいただいた質問にお応えしていきます。

no-img2″><noscript><img src= お客様

今まで白髪染めをしたことはないですが、白髪が気になり始めました。
白髪部分を自毛に合わせて染めたいのですが、黒髪を明るくするのは嫌です。
頭皮にもなるべく負担のかからないものが・・・
染める方法はありますか?


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それでしたらハーブカラーでの白髪染めがおすすめです!

ハーブカラーとは?

まずはこちらをご覧ください。


ナチュラルハーブカラーはヘアカラーの3大問題(刺激が強い・褪色が早い・髪や頭皮が痛む)を解決します。定期的に染める方にやさしいカラーです。ナチュラルハーブカラーは医薬部外品として認可された新自然派染毛剤です。

株式会社ナッシュHPより引用


ハーブカラーは脱色作用がないジアミン入りの白髪染めです。

通常の白髪染めには必ずと言っていいほど脱色作用がありますが、

ハーブカラーにはそれがないために髪や頭皮への負担を最小限に抑えながら染めていくことができます。

ヘナと比較するとジアミン染料を含んでいる分、黒くしっかりと白髪を染めることができます。

通常の白髪染めとヘナの中間の位置付けと認識してもらえるとわかりやすいと思います。

ハーブカラーで白髪を染める実例

実際にお客様に染めている実例をご覧ください。

染める前の状態

白髪の比率は10%程ですが、今まで白髪染めをしていないことから毛先まで伸びていて目についてしまいます。

また顔周りや分け目に集中しているので鏡を見たときなどに気になってしまいます。

染めるタイミングを見落としがちですが、日常的にストレスを感じているようでしたら染めてしまった方が気持ち的にも楽になれると思います。

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

全体

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

トップ

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

左側

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

後ろ

染めるプロセス

今回はこちらのハーブカラーを使用していきます。

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

ナチュラルハーブカラー



ハーブカラーにはジアミン染料が含まれているために事前のケアや塗り方などは通常のカラーと同じように行っていきます。

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

頭皮につけないように塗る

染めた後の状態

黒い部分はそのままに白い部分にしっかりと色が入ってくれました。

綺麗な染まり上がりです。

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

全体

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

トップ

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

左側

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

後ろ

脱色作用のあるカラー剤とないカラー剤

難しく聞こえますが、明るくする効果があるか・ないかです。

白髪は染まれば同じですが、黒髪部分はどのように染めたかで今後明るく退色していくかが決まります。

通常、カラー剤は髪を明るくしてから色を入れます。

ハーブカラーを使用した頭皮に優しい白髪染めで自然な黒髪へ

イメージで言えば自毛が5番だとします。

自毛に明るさを合わせて染めたい場合でも1度、7〜8番まで脱色し5番まで色を入れることで自毛の明るさを作ります。

染まりたては5番くらいの明るさでも数ヶ月後には全体が7番程度まで退色し、髪色が明るくなります。

今回のお客様のご要望では黒髪は明るくなりたくないということでしたので 脱色作用のないハーブカラーを選択しました。

ハーブカラーであれば黒髪のベースを5番から動かすことなく白髪を染めることができます。

時間の経過とともに退色することもないので自毛の色を損ないません。

肌や髪への負担が少ない白髪染め

ダメージの要素は様々ありますが、全て考えていたらきりがないのでお客様に説明する際は3つの要素を考えてもらうようにしています。



過酸化水素水・アルカリ剤・ジアミン染料この3つの配合の有無やバランスでダメージの強さや負担の強さを考えています。

今回使用したハーブカラーは過酸化水素水・アルカリ剤を使用しておらずジアミン染料のみ使用しています。



ジアミンによるアレルギーリスクはあるものの、通常のカラーより配合比率は少ないので負担は少ないと説明させていただきました。

これを全くなくすとなると天然ヘナという選択になりますし、ある程度の明るさやクオリティーを重視するのであれば通常のカラーをベースに提案していきます。

負担の少ないカラー剤を考えるのと同時に色のクオリティーはどこを基準に持っていくのかで選択していくカラーのメニューは異なっていきます。

どのカラー剤が良いか悪いかというよりも、どの薬剤がお客様のなりたいにあっているかがとても大切な要素だと思っています。

まとめ


ハーブカラーを使用した白髪染め実例

脱色作用のあるカラー剤とないカラー剤の違い

肌や髪への負担が少ない白髪染めとは?


今回のお客様のようなご要望って結構多いものです。

その中でどのような仕上がりをイメージしているのかによって提案できる薬剤や染める方向性の提案は変わってきます。

仕上がりのイメージ・お悩み・何を優先していきたいのかを教えてもらえれば

最適な染め方や今後の提案なども行っていきますので、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いている人

渡邉 佑典
渡邉 佑典【白髪染めに詳しい美容師】
顧客の9割は白髪に悩みを持つ方を担当している全国でも珍しい白髪染めに特化したカラーリスト。ある経験から取り組み始めたノンジアミンカラーはジアミンアレルギーに悩む方から絶大な支持を集めており、県内はもちろん県外からの依頼も多くいただいている。埼玉県内1店舗、フリーランスでの活動期間を経てさいたま市南浦和に安全に染めることができる白髪染め専門サロン【Safe Beau】をオープンさせる。