ノンジアミンカラー実例

ジアミンアレルギーの方が髪を染める方法!カラーリングは楽しめます

さいたま市南浦和の白髪染め専門店Safe beauのノンジアミンカラーを解説するブログ

ジアミンアレルギーを発症して髪を染めることを諦めていませんか?

実はアレルギーを発症していてもカラーリングは楽しむことができます。

諦めるのはまだ早いですよ。

この記事ではジアミンアレルギーを発症されているお客様からいただいた相談にお応えしていきます。

お客様
お客様
ノンジアミンカラーで染めていて、もみあげ部分が染まりにくいようで染めたてから白髪の染まりが薄く感じてしまいます。

しっかりと染めることは可能でしょうか?

染まりにくい部分の白髪をジアミンを使用しないで染めていく実例をご覧ください。

 

ジアミンアレルギーを発症していても髪を染めることはできるの?

確かに、もみあげや生え際の白髪に関しては ノンジアミンカラーだけに関わらず染まりにくい部分です。

しかし、染めることは可能です!

実際に同じお悩みを持たれているお客様の実例を紹介していきますので、ご覧ください。

染める前の状態

全体の白髪の比率は少ないものの、こめかみ部分やもみあげの部分に白髪が目立ちます。

お客様が一番気にされている所なので、しっかりと染めていきます。

ノンジアミンカラーでもみあげ・顔まわりの白髪が染まらない?綺麗に染めるコツを公開右側
ノンジアミンカラーでもみあげ・顔まわりの白髪が染まらない?綺麗に染めるコツを公開左側

染めた後の状態

もみあげ部分の白髪はしっかりと染まりました。

ジアミンアレルギーを発症されているお客様ですので、もちろんノンジアミンカラーを使用しております。

ノンジアミンカラーでもみあげ・顔まわりの白髪が染まらない?綺麗に染めるコツを公開右側
ノンジアミンカラーでもみあげ・顔まわりの白髪が染まらない?綺麗に染めるコツを公開左側
ノンジアミンカラーでもみあげ・顔まわりの白髪が染まらない?綺麗に染めるコツを公開もみあげの白髪を染める前と後の比較

このようにノンジアミンカラーで部分的に白髪が染まらないということはありません。

なぜ、もみあげ部分が染まらなかったのか?どのようにしたら綺麗に染まってくれるのか?順番に解説していきます。

染まりにくい白髪もノンジアミンカラーを使えばカラーリングができる

もみあげは他の部分と比較すると髪が太くしっかりとしているため染まりにくい髪質をしています。

また白髪は黒髪よりもハリコシがあるため薬剤がもともと浸透しづらいことが染まりにくい理由として考えられます。

今回のようにノンジアミンカラーを使用して白髪が染まらなかった場合、上記の理由の他にも次のような原因が考えられます。

・白髪が染まらないタイプ、染まりにくいタイプのノンジアミンカラーを使用した

・塗る量が薄かった

・ファンデーションや保護オイルが強く皮膜していた

白髪が染まらないタイプ、染まりにくいタイプのノンジアミンカラーを使用した

ノンジアミンカラーでもみあげ・顔まわりの白髪が染まらない?綺麗に染めるコツを公開

ノンジアミンカラーというのはカラーのカテゴリーの名前で、実はノンジアミンカラーにはいくつかの種類があります。

ここの解説にもあるようにノンジアミンカラーの薬剤によっては白髪が染まらない、染まりにくいものも存在します。

大前提ですが、それらの薬剤を使用して染めていた場合には染まらなかったという結果も十分に考えられるので

染める前にはどんなタイプのノンジアミンカラーを使用しているのか把握しておくことが大切です。

塗る量が薄かった

通常のカラーと白髪を染める効果のあるノンジアミンカラーは染まる仕組みが異なります。

通常のカラーは白髪部分に塗れていれば染まりますが、ノンジアミンカラーの場合は白髪が360度包み込まれていなければ染まりません。

言葉で表現すると大差がないように感じますが、大きな差があります。

しっかりとした塗り方をしていないとノンジアミンカラーは染まりにくいカラー剤となってしまいます。

ファンデーションや保護オイルが強く皮膜していた

保護オイルとはカラー剤で地肌が染まるのを防いでくれる油分のことです。

顔まわりにファンデーションや保護オイルが過度に付いていた場合、染まりに影響してしまう恐れがあります。

その場合は染める前に軽く落としたり、保護オイルが厚塗りにならないように気をつけましょう。

あくまでも過度に付いている場合のことを行っているので、適量の場合は問題ありません。

もみあげの白髪をしっかりと染める方法

基本的に意識することはしっかりと塗ることです。

ヘナ染めでよく言われることですが、塗るのではなく薬剤を置いてくる感覚です。

後、イメージするのは360度包み込むようにです。←かなりわかりやすい表現です。

染め終わったら白髪が立ち上がって来ないようにペーパーやラップでしっかりと密着するようにしておくとなお良しです。

繰り返しますが、通常のカラー剤と比較するとノンジアミンカラーは染める力が弱いです。

そのため、熱の力を加えながら染まりを促進させてあげると安定して染まってくれます。

ジアミンアレルギーの方でも髪を染めること、カラーリングを楽しむことはできます

ノンジアミンカラーでもみあげが染まらないということはありません。

確かに染まりにくい場所ではありますが それでもしっかりと染まります。

もし、いつも染まりが悪いんだよなぁという方は、染め方やそのほかの部分に原因があるのかもしれません。

今回 解説しているポイントを確認しながら染めることで染まりは改善されるので、お悩みの方は是非ご相談ください。

あくまでもお店で染めることを想定した解説になるので、ご自宅でされる場合は内容が異なることもあるので注意してください。

 

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