ヘアカラーでアレルギー症状があっても白髪を染めることはできますか?

さいたま市 南浦和でジアミンアレルギーの方でも染められるノンジアミンカラーでの白髪染めができる美容室です。

こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております 渡邉 佑典です。

no-img2″><noscript><img src= お客様

ヘアカラーを行うと毎回アレルギーのような症状が起こります。

美容室で染めても、自宅で市販のものを使用してもダメでした。

仕方なく自宅でトリートメントカラーを使用しておりますが、白髪は染まりません。

こんな私でも白髪を染めることは可能でしょうか?

お客様からこのようなご相談をいただきました。

no-img2″><noscript><img class= 渡辺

もちろん、染めることは可能ですよ。
どんな方でも何かしら染める方法はあります!

今回のお客様の要望は色などは特に気にしていなく、白髪が染まればあとはお任せと言うことでした。

白髪への染まりと色持ちを最優先に考えて、ワントーン暗くする提案を行いました。

約1年ぶりの美容室でのカラーリングで綺麗に染まりましたね。

このようにヘアカラーに対してアレルギー症状が引き起こってしまう方でも、白髪を染めることは十分に可能です。

ただし、安全面に関しては最新の注意は必要ですのでご注意ください。

ヘアカラーアレルギーの方が白髪を染める前の状態

まずは染める前の状態です。

久しぶりに美容室で染めると言うこともあり、毛先部分まで白髪が伸びてきていることがわかります。

全体

トップ

右側表面

左側

後ろ側

今回は全体カラーでしっかりと染めていきましょう。

ノンジアミンカラーを塗った後の状態

ヘアカラーアレルギーの方が白髪を染めた後の状態

根元から毛先部分までしっかりと染まりました。

自宅で行うトリートメントカラーでは根元部分の黒髪は明るくできずに残ってしまいますが、今回は黒い部分も毛先になじませて染めております。

全体に統一感とツヤで蘇りましたね。

全体

トップ

右側表面

左側

後ろ

では、解説していきます。

ヘアカラーによるアレルギーとはどんなものか

ヘアカラーのアレルギーは通称『ジアミンアレルギー』と呼ばれます。

ヘアカラー剤の中に含まれるジアミンと言う成分に反応して引き起こるアレルギーです。

ヘアカラーを行なってから数時間〜数日以内に症状が起こります。

主にかゆみや被れなどを引き起こし、症状の強い方の場合は顔・首・耳周りなどにも以上が起こります。

それ以外にもヘアカラー中に一時的に痒くなる、痛くなるといった症状もヘアカラー剤が原因で引き起こります。

ヘアカラーによるアレルギーの方が染められる方法

残念ながらヘアカラーに対するアレルギー症状が確認された場合は現状では改善することはできません。

一般的なヘアカラー剤にはアレルギー物質である『ジアミン』が使用されているために染めることはできません。

そのため、ジアミンを使用していない『ノンジアミンカラー』での施術が求められます。

ノンジアミンカラーによる白髪染め

ノンジアミンカラーとはジアミンを含まないヘアカラー剤のことですが、実は1種類ではありません。

一般的に聞き慣れている『ヘナ』や『ヘアマニキュア』といった薬剤もノンジアミンカラーの1種だったりします。

ただ、このノンジアミンカラーは通常のヘアカラー剤として考えるとクオリティーはかなり劣ってしまう一面もあります。

実際に今回紹介したお客様も美容室で教えられてノンジアミンカラーの存在は知っていたそうですが、白髪は染まりませんと伝えられたそうです。

これは事実でもあります。

1つのノンジアミンカラーでは白髪を染めることは難しい

例えばカラートリートメントやヘアマニキュアといったノンジアミンカラーは、白髪を染めることはできても黒髪を明るくすることはできません。

ノンジアミンカラーで有名なヘルバカラーは明るくすることは得意だけど、白髪の染まりはかなり薄く仕上がります。

ヘナは色が2色と極端に限定されてしまい、2度に分けて染まることから時間遠手間がかかります。

通常のヘアカラー剤であれば簡単にできることがノンジアミンカラーではできません。

そのために組み合わせて使用することが大前提となります。

1種類のノンジアミンカラーでどうにかしようとなると、先ほどの美容師さんの意見のように染まらないと言う結論に至ってしまいます。

ですが、今回のお客様のようにカラートリートメントとヘルバカラーといった2種類のノンジアミンカラーを組み合わせることで、お互いの足りない部分を補って綺麗に染めることができます。

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ノンジアミンカラーを取り扱う美容室も見極めて依頼しないと失敗の原因になるので注意してくださいね。

まとめ

ヘアカラーのアレルギーを発症されてしまうと染めること自体を諦めてしまう方も多いですが、染める方法はいくらでもあります。

断られた経験がある方やお医者様でNGが出ている方など、現状で染められずに悩まれている方は1度ご相談ください。

症状や仕上がりのイメージに合わせて適切な方法をご提案させていただきます。

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この記事を書いている人

渡邉 佑典
渡邉 佑典【白髪染めに詳しい美容師】
顧客の9割は白髪に悩みを持つ方を担当している全国でも珍しい白髪染めに特化したカラーリスト。ある経験から取り組み始めたノンジアミンカラーはジアミンアレルギーに悩む方から絶大な支持を集めており、県内はもちろん県外からの依頼も多くいただいている。埼玉県内1店舗、フリーランスでの活動期間を経てさいたま市南浦和に安全に染めることができる白髪染め専門サロン【Safe Beau】をオープンさせる。