ノンジアミンカラー実例

【ヘアカラーでかぶれる】我慢せずにノンジアミンカラーで染める選択

お客様
お客様

ヘアカラーにかぶれていますが、我慢をしながら染めています。

が、そろそろ限界を感じています。

暗く染めるのは嫌です。

これから染めていくことを続けていくためにも 今のまま、我慢をしながら染めることは得策ではありません。

我慢をして染めていると最悪の場合は染めること自体を諦めなくてはいけなくなる可能性もあります。

美容師
美容師
そうならないためにも かぶれない染め方を一緒に考えていきましょう。

ジアミンアレルギーに悩むお客様のお話を伺っているとこのお悩みは非常に多くあります。

1番やってはいけない選択が我慢をして染め続けるということです。

 

我慢をするということはご自身が感じている以上に頭皮はストレスを感じています。

これが限界まで達してしまうとノンジミンカラーであっても染める事ができなくなります。

 

そうなる前に現状ではどんな選択があるのか?

どんな仕上がりであれば染める事ができるのか?

を考えてできるだけリスクのないヘアカラーとの付き合い方を模索してみませんか。

 

今後、長い人生の中で今はまだ無理をするべきタイミングではないはずです!

【ヘアカラーでかぶれるけど染めたい】染める前の状態

まずは染める前の状態を確認していきます。

お客様からカウンセリング時に伺った内容をまとめると次の通りです。

  • 1年くらい前からヘアカラーのかぶれは実感しているが我慢をして染めている
  • 頭皮のかぶれ以外に頭皮が突っ張るような感じになり、さすがに我慢できる範疇では無くなってきた
  • できることなら白髪はしっかりと染めてほしい
お客様
お客様
1年くらい前からヘアカラーのかぶれは実感しているが我慢をして染めていました。
美容師
美容師
もし、かぶれを実感したタイミングがあったのであればすぐに改善するべきです。アレルギー反応は継続することで確実に強くなっていきます。
お客様
お客様
頭皮のかぶれ以外に頭皮が突っ張るような感じになり、さすがに我慢できる範疇では無くなってきました。
美容師
美容師
反応を繰り返すごとに頭皮だけでなく顔や首にもかぶれ症状が起こる可能性があります。最悪の場合は頭皮がカラー剤に対して拒否反応を起こすこともあり、そうなるとノンジアミンカラーであっても染めることができなくなります。
お客様
お客様
できることなら白髪はしっかりと染めてほしいです。
美容師
美容師
ノンジアミンカラーでも染める方法はあります。無理をしてジアミンにこだわるのではなく、安心して染める方法を探しながら改善をしていきましょう。

【ヘアカラーでかぶれるけど染めたい】我慢をせずにノンジアミンカラーに切り替える

ヘアカラーを行う上で違和感を感じたときに多くのお客様が『我慢をする』といった選択をされます。

お客様
お客様
美容師さんにいったら染めてくれなくなるから・・・。
お客様
お客様
私が我慢すればなんてことないから・・・。
お客様
お客様
白髪を染めないわけにはいかないから・・・。

お客様に伺っているとこのようにお答えされますが かぶれの症状がありながら染め続ける美容師さんはいませんし、かぶれたことでヘアカラーを断る美容師さんもいません。

なので安心して相談をしてみていいと思います。

 

前途したように我慢をして染めていると数多くのデメリットを発生させてしまいます。

最悪の場合は染めること自体ができなくなる可能性もあります。

 

かぶれの症状を確認されたら無理をして染めるのではなく、違和感なく染められるカラーに切り替えることが必須です。

\\ジアミンアレルギーでも染められる//

【ヘアカラーでかぶれるけど染めたい】ノンジアミンカラーの可能性

通常のヘアカラーで染めていて かぶれの症状が出ているのであれば1番に疑いを向けるべきは【ジアミンアレルギー】です。

 

ジアミンアレルギーの方の場合は我慢をして染めるのは絶対にNGです。

他にも頭皮から離して染めることや低刺激なオーガニックカラーなどでも染めることはできません。

美容師
美容師
重要なことはジアミンを使用していないカラー剤に切り替えることです。

ノンジアミンカラーであれば かぶれの症状はなく染める事ができます。

 

ノンジアミンカラーと聞くと

  • 明るくできないのでは?
  • 白髪が染まらないのでは?
  • 1〜2週間で色落ちするのでは?

といったイメージを抱かれがちですがそんなことはありません。

 

手間や時間がかかることはあるかもしれませんが、

基本的には通常のヘアカラーと近い仕上がりを作ることは可能です。

 

試すだけの価値はあると思いますので、まずは1度試してみてほしいと思います。

【ヘアカラーでかぶれるけど染めたい】仕上がりの状態

上記のようなお話をさせていただきながら、施術をさせていただきました。

 

実際の染まり上がりです。

綺麗に染まってくれていると思います。

 

施術後も頭皮のかぶれや違和感は起こらずに過ごしていただけました。

仕上がりの色合いや白髪の染まり具合はややご心配されておりましたが、前回の時よりもしっかりと染まってくれているとご評価いただきました。

 

1つ注意点としては色の持続性が劣るために、年間での全体カラーの頻度が1〜2回ほど増える可能性があるということをお伝えさせていただいております。

その辺りは実際の褪色具合や明るさの兼ね合いを見ながら調整をさせていただきます。

【ヘアカラーでかぶれる】我慢せずにノンジアミンカラーで染める選択 まとめ

今回の記事で伝えたいことは

『ヘアカラーでかぶれ症状を確認した場合にはすぐに染め方を見直してほしい』

ということです。

 

染めることをやめるのではなく見直すとこが重要です。

今回のお客様も『もっと早く見直しておけばよかった』というコメントをおっしゃられておりました。

 

かぶれているのであれば、その原因に対して改善をすることで状況は好転していきます。

我慢をして無理に続けていけば、どんどん悪い方向に向かっていきます。

 

同じような症状でお悩みであれば是非ご相談をいただければ、お力になれる事があると思います。

 

ジアミンアレルギーになり、染められなくなってしまった方や

ノンジアミンカラー で染めているけれど思い通りにならないと

お悩みの方は是非1度ご相談ください。