抜くのは待って!1本だけ生えている白髪は染めるべき?対処方法を解説

さいたま市 南浦和で負担の少ない白髪染めを提案している美容室です。

こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております 渡邉 佑典です。

抜くのは待って!1本だけ生えている白髪は染めるべき?対処方法を解説

顔まわりや分け目など目立つところにピヨっと飛び出てくる白髪って気になりますよね。

1本くらいなら気にせずに抜いちゃえ!と抜くのはこの記事を読み終えてからにしてください。

その1本を抜くことで起こるデメリットというものも存在します。

1本だけ生えている白髪を抜くことで起こるデメリット

1本だけ生えていると抜きたくなりますよね。

気持ちはよくわかります。

ただ、その1本を抜いてしまうと後々面倒臭いこともあるんです。

・染めた時に染まりにくくなる

・常に立ち上がってしまう

・抜く癖がつく

たかが1本 されど1本、白髪を抜いてしまうとこのような現象が起こります。

染めた時に染まりにくくなる

白髪って黒髪に比べて立ち上がる性質があるのですが、

抜いた後に伸びてきた3cmくらいの白髪ってとても染まりにくいです。

染めるためには その部分に地肌からたっぷりと白髪染めを塗らなければいけないのですが、その部分の頭皮はダメージを受けやすくなります。

そしてその付近は白髪も増えます!

日常的に染めている方は抜かずに染める選択をした方が懸命です。

常に立ち上がってしまう

抜きたてはいなくなるのですが、もちろん白髪も他の部分と同じように伸びてきます。

長い時は寝てくれている毛も 短くなると立ち上がります。

抜いてから半年ほどはピンっと主張しやすくなってしまうので余計に目立ってしまう恐れがあります。

抜く癖がつく

白髪は抜くのはよくないと言われますが、正直1本抜いたところで それほど影響はありません。

しかし、毎回抜き続けたら 増えてきた時に変わらずに全て抜いていたら話は変わってきます。

抜くことに慣れている方は、増えた時にも同じように抜いてしまう癖がつきます。

そうなると何らかの悪影響が起こる可能性は否定できません。

1本だけ生えている白髪はどう対処したらいいの?

では、気になる白髪はどのように対処することが正解なのか?

適切な方法を解説していきます。


・染める

・隠す

・切る

お客様に聞かれた時にはこのように解説しています。

気になる白髪は染めることで改善される

少量の白髪であれば部分的に白髪染めを使用し、それ以外は今まで通りに染めていくこともできます。

普段からヘアカラーをされている方はピンポイントで気になる部分の白髪染めを検討してみてください。

【関連記事】

1日染めを使用して白髪を隠すこともできる

髪にワックスやクリームなどのスタイリング剤をつけるのと同じように

白髪部分にのみ色をつけてくれるケア剤というものが存在します。

朝塗ればシャンプーするまで白髪に色をつけてくれるので、目立たなくなります。

マスカラタイプ・ファンデーションタイプ・クシタイプと様々な形状があるので使いやすいものを選ばれるといいと思います。

気になる白髪は抜くのではなく切るが正解

伸びてきた時にピョンっと立ち上がるのは仕方ないとして、

それでも今すぐ何とかしたいというときは切ることをオススメします。

根元ギリギリから切れれば抜いたのとさほど変わりません。

ただし、自分ではなく誰かにお願いされた方が正確です。

染まりにくさや立ち上がってしまうことがあるのであくまでも最終手段として考えてください。

まとめ

僕も白髪が数本生えてきていたときは非常に気にしていたので抜きたい気持ちはよくわかります。
(現在は増えすぎて諦めました・・・。)

それでも何も考えずに抜いてしまうと後々めんどくさいこともあるんだと

覚えておいていただければこの記事を書いた努力は報われます。

気になるなぁ。と思ったら

1.染める

2.隠す

3.切る(最終手段は抜く)

こんな感じに考えてみてください。

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