【保存版】結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

さいたま市 南浦和で負担の少ない白髪染めを提案している美容室です。

こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております 渡邉 佑典です。

結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

近年は白髪に対する考え方が多様化されてきました。



一昔前まではしっかりと染めることが一般的でしたが、最近は明るく染めたり様々な色を楽しんだりと白髪染め自体を楽しめる時代となりました。

さらに白髪染めをやめて自然のままの髪入りを生かすという選択も注目されています。



さて、ここまで選択肢が増えていくと人は迷うものです。

結局のところ、自分には何があっているのか?白髪はどうしていけばいいのか?



本日は、そんなお悩みを解消していきます。

白髪への対応が多様化している

白髪にできる対応も非常に多くなってきました。

ふと考えただけでも4パターンほどは選択ができ、ここからさらに細かく選んでいくことができます。

・白髪をしっかりと染める

・白髪を生かして染める

・自然なもので白髪を染める

・白髪を染めない

パッと並べただけではイメージがしにくいと思うので、細かく解説をしていきます。

白髪をしっかりと染める選択

みなさんが白髪染めを思い浮かべた時に1番イメージしやすい選択かもしれません。

しっかりと染めるという選択の場合は 黒〜9レベルの範囲で白髪染めを行なっていきます。

結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

このくらいまでの明るさの範囲であれば白髪をしっかりと染めることが可能です。



多くの方はしっかりと染める選択をされていて、もっともポピュラーな染め方です。

しっかりと染める場合は赤みに注意して

一般的に白髪を染めることのできる薬剤には赤い色素が多く含まれていることがあります。

ブラウン系の色味を希望されている場合は問題はありませんが、

アッシュ系など赤味の少ない仕上がりを希望されている場合は染め方に注意が必要です。

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ヘアカラーアレルギーはいつ起こるかはわからない

おしゃれ染めと比較すると白髪染めの場合はアレルギーの発症リスクは高くなります

アレルギーを発症してしまうと2度と白髪染めは使用できなくなってしまうので、

染める際にはアレルギーに対する対策を行うことが必要になります。



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白髪を生かして染める選択

白髪が多い場合、暗く染める方法しか選べないと悲観しがちですが 実はそんなこともありません。

白髪の量が多ければ多いほど、その白髪を生かして染めていくこともできます。

結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

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結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

このようにしっかりと染めきらずに白髪への染まりをあえて薄くすることで

10レベル以上の明る色で染めていくことも可能です

リタッチカラーがとても重要

明るさを保つ時に重要なのがリタッチカラーです。

暗い白髪染めで染めてしまったりすると補正することはかなり難しくなります。

伸びてきた部分を同じく明るい白髪染めで的確に行なっていくことで綺麗な明るい髪色を作っていくことができます。

明るい白髪染めは1回の失敗が命取りとなるので、慎重に行うようにしましょう。

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既に暗い方でも補正することはできます。

実は先ほど紹介したお客様はみなさん、暗くなりすぎたり 黒くなりすぎたりと

失敗の修正をきっかけに通ってくださっている過去があります。

結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

1度で完璧な仕上がりにすることはできませんが、時間をかければ確実に希望されている明るさまで仕上げることは可能です。

黒くなりすぎた髪色を補正することに関しては別の記事で紹介しておりますのでご覧ください。

【詳細はこちら】

自然なもので白髪を染める選択

白髪を染めることに興味はあるものの、体や髪に負担をかけたくないという方にはヘナ染めがオススメです。

ヘナに含まれるのは植物性の天然染料です。

これまで紹介してきたように化学的な染料を使用していません。

結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

仕上がりの色は限定されていますが、優しく染めていきたいという方にはオススメです。

化学染料を含むヘナもある

ヘナだからと言ってどれを選んでもいいというわけではありません。

ヘナの中には化学染料を含んでいるものもあり、それらを使用するとアレルギーの症状を引き起こす危険性もあります。

使用する前に必ず確認をするようにしましょう。

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ヘナのメリットは自宅でも染められる

ヘナは唯一、自宅で染めることも推奨しています。

色ムラが起こりづらく、ダメージなどの問題もないので失敗がありません。

短期間でカラーをされたい方やお店に通う暇がない方はオススメです。

それでも2〜3回に1回はお店で染めて染まりムラの補正をすると綺麗な状態を保つことができます。

【自宅でヘナの詳細】

白髪を染めない選択

最近では有名人が取り入れていることが追い風となり、白髪を染めない選択をされる方が急増しています。

今までは白髪を染めることが普通でしたが、染めないという選択も素一般的に認知され始めています。

結局、白髪はどうするのが正解?染める・生かす・やめるを徹底解説

長さや現状の髪色にもよりますが、完全に移行するまでにはおよそ1年〜2年ほどがかかります。

写真のお客様のケースでは初回に脱・白髪染めカラーを行い7ヶ月が経過した状態になります。

また、グレイヘアにする選択をされる際は移行期の染め方やメンテナンス方法も非常に重要になります。

白髪の比率はどのくらい必要?

グレイヘアを検討される際は全体の50%以上の白髪の量が1つの目安となります。

もしくは一部分に白髪が集中している場合もグレイヘアとして生かしやすい要素です。

期間はどのくらい必要?

1〜2年ほどの期間を予定しましょう。

グレイヘアにする!と決意したら、まずは白髪染めを徐々に薄くしていくと後の移行期が楽に過ごすことができます。

全体の色が薄くなった段階で脱・白髪染めカラーを行うと根元と毛先のなじみが良くなります。



髪の長い方は途中である程度の長さを切ることで、より短期的に移行をすることができます。

白髪は染めること 生かすこと そのままにすること 何でもできる

白髪=白髪染めで染める という選択だけでなく、自分で決めて様々な方法でどうにだってできます。

白髪が生えてくると多少のショックはあると思いますが、

逆に言えば白髪があるからこそできる選択もたくさんあるわけです。

白髪を生かして明るく クリアに染めること

体への負担にならないように染めること

全く染めないこと

どれも素敵な選択だと思います。

白髪の生えるタイミングや生え方もあなたの個性です。

自分の好きなように最善の選択をしていい付き合い方をしてみてください。


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