実例

『続けることが不安』体に優しい白髪染めで髪を染めたい

年齢を重ねていく上で、白髪への悩みは避けては通れない問題です。

みなさんも悩まれることだと思います。

もちろん染めない選択をされる方もいらっしゃいますが、大半の方は染める選択をされるでしょう。

生え始めは何も気にせずの行なってきた白髪染め。

しかし、これから数年〜数十年染め続けていくことはできるのでしょうか?

白髪染めを続けることに対する不安

 

お客様
お客様
  • 何だか最近、白髪が増えた気が・・・
  • 白髪染めをするとかゆみなど刺激を感じる
  • 髪の毛が減ったような気がする
  • 前髪が伸びなくなってきた

 

など一度気にし始めると何でもかんでも気になるものです。

しかし、これらは気のせいではない可能性があります。

どれも間違った白髪染めを繰り返していると引き起こる可能性のある症状です。

特に髪の量が減ったり、前側の髪の毛が伸びなくなってきたことをきっかけに相談をいただきことが多いです。

目に見える部分だからと不安は募るばかりです。

このまま白髪染めを続けていても大丈夫か?

お客様からご相談をいただきました。

たまたま近所にあった白髪染め専門店に長く通っていたそうですが、色々と不安に思うことがありやめたそうです。

以後、自宅での白髪染めを行なっていましたが、それもしっくり来ずに相談できる美容室を探されていたそうです。

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右側
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前回のカラーからは1〜2ヶ月空いているということで根元が伸びてきている状態です。

お客様
お客様
友人からヘナがいいと聞いたのですが。

ご予約ではヘナカラーをご希望されていました。

実際に現状を拝見させていただき、ヘナのメリットやデメリットをお伝えさせていただきました。

ハナヘナ ヘナカラー 南浦和 さいたま市 hanahenna
ヘナカラーで白髪染め!色は?トリートメント効果?全て解説しますこんにちは 埼玉県南浦和エリアからヘナカラーの正しい知識を発信しております、渡邉 佑典です。 突然ですが、ヘナカラーって知っていま...

今回の1番の目的は白髪をしっかりと染めて欲しいことということで、今回はヘナカラーをやめて負担の少ない低ジアミンカラーを提案させていただきました。

頭皮への負担を最小限に抑えつつ、白髪をしっかりと染めていきましょう。

頭皮への負担を軽減しながら白髪染めを長く続けられる取り組み

まずは白髪染めの薬剤の刺激から頭皮を守るために保護オイルを使用していきます。

頭皮をオイルコーティングすることで刺激を緩和していきます。

薬剤にも保護剤を混ぜて頭皮への刺激を緩和していきます。
ここでは糖の力を借りていきます。

そして1番重要なのは塗布です。

白髪染めの薬剤塗り終わり

今回はしっかり染めることが目的でしたので、ジャストタッチで塗っていきました。
希望があれば、頭皮には一切つけないゼロテクでの施術も可能です。

どちらにしても頭皮にべったりと塗ることはいたしません。

最後に薬剤の完全除去も忘れてはいけません。

白髪染め後に薬剤除去をしないまま放置してしまうと白髪が増えます!

目には見えませんが、大切なケアです。

仕上がり

さて、これで乾かしたら完成です。

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右側
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綺麗に染まってくれていますね。

根元にはべったりと塗っていませんが、しっかりと染まってくれていることがわかります。

これでも通常より30%ジアミンの濃度を下げています。

お客様
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なんだか染める前よりも髪の毛がツヤツヤになりましたね。

それはよる効果です。

頭皮の刺激緩和のために薬剤に糖を混ぜているのですが、髪の毛にも一緒にコーテングしてくれます。

しみない・かぶれにくい白髪染めを叶えてくれるアイテムを導入します!こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提案しております 渡邉 佑典です。 カラーの施術に関して変更があったのでお知らせです。 ヘ...

それにより手触り感や艶感がアップしてくれます。

頭皮はもちろんですが、髪の毛のケアも怠ってはおりません。

白髪染めを長く続けていくために染め方を見直して見ましょう

髪の毛はどんなに痛んでも切ってしまえばリセットされるし、ロングの方でも4年もすれば全て生え変わるでしょう。

ただ、頭皮に関してはリセットすることも付け替えることもできません。

全ての経験は蓄積されていきます。

カラーもパーマもシャンプーなどの負担が年齢を重ねた時に現れます。

それがみなさんが悩まれている症状の原因です。

特に白髪染めは薬剤の塗り方やケアの有無で大きく変わってしまいます。

今、自信を持って私は大丈夫!と言えない方はすぐに見直すことをオススメします。

たかが白髪染め、されど白髪染め

白髪染めは簡単な技術です。

美容師になりたての人でも塗ることはできますし、自宅でセルフカラーを行うことも可能です。

ただ、そこに どれだけこだわれるのか、どれだけ配慮ができるかが重要です。

白髪染めには半端ではないこだわりと自信を持って行なっております。

10年、20年後に綺麗な髪の毛を残していきたいのであれば、今のケアにこだわりを持っていきましょう。

そこに近道はありません。

地道にコツコツと積み上げていきましょう!

 

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